2007年04月29日
SL的 "愛"の形
今日は あのセカドルを主催したHiroto氏の開催するイベント『せかとん』に出てまいりましたw 『せかとん』とは、せかんどらいぶ ねるとん です。
ま、結果は良いお友達ができました ってことで(笑
終わった後は、いつもどーり踊って騒いで(笑

ところで、話は変わりますが!!
俺の友達にTatoo Shopを営む Einsatzさん って子がいるんだけど、
SLをはじめて間もない頃に出会い、色々と教えてもらった、いわば師匠みたいな
もんか? 今ではすごく仲良くさせてもらってるんですが…
彼女に言われたセリフが耳に残った。
「この世界は優しさからはじまるものばかり…」
確かにそうだ。
どんな人たちも、自分の知識・スキルを惜しげもなく教えてくれる。
RLより、はるかに平和な世界だ。
まさに"愛"が溢れている。
モノを作るということがある意味不可欠、またはひとつの楽しみであるからこそ
なのかもしれない。
モノを作る人は基本的に、心が澄んでいる。そうでなければ良いモノは作れない。
人の心をうつモノ、人の感情を動かすモノ、それはモノ作りだけではなく、
今回の「せかとん」のようなイベントを主催することもそうだが、
絶対に創作者/主催者の感情が豊かでなければ作れないと思う。
彼ら/彼女らは何を思いながら"創る"のだろうか?
"愛"がなければ、きっと成り立たない世界なんだろう。
それは、SLだけでなく、RLも同じ。
俺も"愛"が溢れた作品を作っていけたらなぁ…
と、今日はちょっとシンミリだったけど、特に「問題ねぇだろう」


